経営理念

「私たちは人々の健康維持・増進と地域社会に貢献します。」

人々の健康維持・増進

あざみ野ローンテニスクラブは人々の健康維持・増進をサポートするため、屋外ならではの環境を充実させています。 自然の緑は人の心に癒しを与え、ストレスを低下させると言われており、 敷地内には周囲を取り囲むように緑が植えられ、クラブハウス前のガーデンに至っては、数十年ものの自然樹が植えられています。
緑だけでなく四季折々の花々も植えられています。 花々は人の視覚、嗅覚、触覚などの五感を刺激し、子供の教育にも良いと言われており、 敷地内の至る場所にはこれらの花々が植えられております。 特に桜の木は年代物となっており、その種類や数はスポーツ施設としては他に類を見ないぐらいのものとなっています。

地域社会への貢献

私たちはクラブを通じて地域の融合と調和を図ります

私たちが考えるクラブ
1.人と人が出会う場所
人と人が知り合う場、関係を深める場、つながりが生まれる場、交流の場として 様々な文化・習慣と地元との融合と調和を図るのが私たちのクラブです。 新しく開発された住宅地域では、もともとその地域に住んでいた人、新しくその地域に引っ越してきた人、 多くの方々がそれぞれの文化・習慣を持って住まわれます。 そういった地域では文化や習慣の違いから、住む人たちの融合と調和は希薄なものになりがちと私たちは考えます。 文化や習慣の壁を越え、もともとその地域に住んでいた人たちや新しくその地域に引っ越してきた人たちの融合と調和を図るのが私たちのクラブです。
2.共通の話題としてのテニス
その地域の人たちの融合と調和を図る為に必要なものは会話のコミュニケーションです。 会話のコミュニケーションに必要なものは共通の話題です。 初対面の人とでも共通の話題があれば会話のきっかけになったり会話が盛り上がったりします。 同じ趣味があれば共通の話題は尽きる事がありません。 趣味の中でも思想・宗教・政治に関わる事もなく、唯一少人数から男女混合でもプレイできるスポーツであるテニスこそが共通の話題に相応しいものと私たちは考えます。
3.レストランこそがクラブ
共通の話題があっても会話を弾ませる場所がないと意味がありません。 むしろ会話を弾ませる場所こそが重要であり、テニスは話題のひとつとして存在します。 食事をするという行為は人々が誰でも同じ様な時間帯にするものです。 そしてレストランとは食事をするという目的で存在します。 同じ様な時間帯に同じ様な目的で人々が集えば、そういう場所では一層会話が弾む事となるでしょう。 クラブとは人と人が出会い、交流を深める場所であり、そのための最適な環境を当クラブは提供しています。